私たちに必要とされるのは「それぞれの価値」を受け入れるムード。

私たちに必要とされるのは「それぞれの価値」を受け入れるムード。

1230日に満月を迎え、昂る想いを胸に抱えた状態で1年を締めくくったという方も少なくないであろう2020年。そして2021年も早々に、15日には思考の星である水星と変容の星である冥王星が同じ位置に来ます。

それによって、年の瀬から新年にかけて「自分が整理しきれていない気持ちや今の状況を徹底的にコントロールして、自分自身をすっきりさせたい!」という思いがふつふつと沸いて出てくるかもしれません。

しかし折角なら感情に身を任せた心の大掃除をするよりも、合理的な「模様替え」も取り入れてみるのがおすすめ。なぜなら、17日には火星が牡牛座エリアへ、翌日18日には水星が水瓶座エリアへ、そしてそのまた翌日19日には金星が山羊座エリアへと入るからです。

まず火星が入る牡牛座には、自立や変革の天王星が滞在しているからこそ、これまでに起こった変化を受け入れてさらに前身するための努力が要されます。

次に水星が入る水瓶座には拡大の星である木星と、現実の星土星が滞在しているからこそ、自らの成長のための糧となる強い信念が必要です。

そして金星が入る山羊座には破壊と再生の冥王星が。
そう、牡牛座と水瓶座、山羊座がそれぞれ個性的で異なる価値観を持った動きをするので、私たちは早速「何を選び取って、何を尊重するか」の選択をすることになりそうですよ。

だからこそ、もしも、あなたとあなたが大切な人が全く違う意見になっても不安になることはありません。今は、ここから先の時代に必要となる「それぞれの価値観を尊重する」ための練習の時。違う意見が出てきたら「面白い!」「自分の視野が広がってラッキー!」と思うくらいの気持ちを忘れずに。

それが2021年という重要な1年を素敵な日々にするための秘訣です。

 

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